長男のお誕生日でケーキを作りました。
前日は、おめでとうを言うタイミングをあれこれ妄想し楽しみにしていた私。
なのに、当日は長男が隣の市にある中学に野球の練習試合に電車を乗り継ぎ行くというので、そちらの説明やらで頭がいっぱいになっていました。
乗り換えが2分しかないことや、乗り遅れた時のこと、タクシーを利用するように言っていた辺りで、出かける時間になり、心配しながら玄関先でうろちょろしていました(汗)
そんな時に言われた衝撃の言葉、
「ぼくさ、今日、誕生日なん忘れとるやろ? 大きなケーキ、頼むな」
ちょっと怒り気味の呆れ顔で言って、出ていきました。
あ〜ぁ、やっちゃった(汗)
お詫びに、2段ケーキにしました。
苺の季節でないため、ケーキ屋さんのものにしようと思っていましたが、愛があることの表現はこんなところしかないと思い作りました。
でも、暑い日に作るもんではありませんね。
クリームは溶け出してくるし、高さと大きさがあるので、冷蔵庫から物を出さなければ入らないし、もうちょっと考えればよかった。
飾りも迷いましたが、二男が選んで買ってきてくれました。
出来上がりはよくありませんが、大きさだけはケーキ屋さんのには負けてないってことと、その日にぺろりとなくなったので、美味しかったということで、許してくれるかな?(笑)